東洋レジン(株) 工事スタッフのブログ

雨漏り補修・防水工事のここだけの話

建物の亀裂補修

今回は、建物の亀裂補修の方法をご紹介したいと思います。

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結構、大きく割れています。

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グラインダーでクラックをUカットします。

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ウレタン系シーリング材で亀裂をシールした後、特殊なパテ材で平らに仕上げます。

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既存の塗装に近づけるために、フィラーで模様をつけます。

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同じ色の塗料を塗り完了です。なるべく目立たないように仕上げるには結構な手間が掛かります。

上記の方法は、Uカットシール材充填工法といいますが、他にも、亀裂の幅によりエポキシ樹脂低圧注入工法などで行うこともあります。

2011年5月24日 at 4:29 PM Comments (0)