東洋レジン(株) 工事スタッフのブログ

雨漏り補修・防水工事のここだけの話

こんな工事もしています

JR某駅のホーム上の点字ブロックならびにエキスパンション取り付け作業です。

弊社ではシーリングと樹脂モルタルの施工を担当しました。

シーリング

 

シーリング作業です。

 

 

 

 

 

 

 

 

樹脂モルタル

 

 

 

 

エキスパンション目地にエポキシ系の樹脂モルタルを充填しています。

 

 

 

 

樹脂モルタル

 

エポキシ樹脂という非常に接着力の強い材料を使っています。

 

 

 

 

 

 

今回の工事は駅のホーム上ということで、終電が終わった後の夜間作業になりました。

終電後、始発列車が来る前の短時間で1日の作業を終えなくてはならず、かつ、列車の運行にも支障をきたすことのないよう、入念な打ち合わせと、安全対策のもとに作業します。

普段何気なく利用している駅ですが、乗降客の安全確保のために、日夜、多くの人の手によって維持管理がなされています。

2011年2月16日 at 2:56 PM Comments (0)

謹賀新年

遅くなりましたが、新年明けまして、おめでとうございます。

今年も変わらぬご愛顧と、ご指導の程、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

思えば去年は、工事が10~12月に集中してしまい、

関係各所には無理な工程を、お客様にはしばらくお待ちしていただくなど、

ご迷惑をお掛けしたことをお詫び申し上げます。

 

今年は、施工体制を充実させ、特に緊急の雨漏り補修などは即対応、即工事できるように

したいと思っています。なによりも、お客様の優先の体制作りが今年の課題になりました。

 

それと、私ごとですが、某資格試験合格に向けて、今年から毎週日曜日は

予備校に通い一日中勉強することにしました。仕事で多忙の為、なかなか捗りませんが、

今年の目標として、ぜひ合格できるように頑張ります。

 

皆様方におかれましても、今年も充実した良い年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。

また、引き続き、ご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願いいたします。

 

 東洋レジン株式会社 

 常務取締役 菊地信幸

2011年1月6日 at 5:53 PM Comments (0)

最近の現場2

毎日、現場作業、現地調査に見積作成と忙しい日々を送っています。

今回は2件ご紹介します。ひとつは、オフィスビルの防水工事、屋上他 450㎡、シーリング打換え 1600m終わりました。

ウレタン施工中

ウレタン施工中

トップコート塗布

トップコート塗布

 

もう1件は、個人邸のルーフバルコニー 40㎡で雨漏りの物件。小規模ですが、オーナー様が耐久性のある工法希望ということで、通気緩衝工法 (膜厚3mm)で行いました。

既存塩ビシート撤去

既存塩ビシート撤去

通気マット敷き込み

通気マット敷き込み

立上り クロス貼り込み

立上り クロス貼り込み

ウレタン塗布後

ウレタン塗布後

完成

完成

施工前

施工前

工事規模の大小に関係なく、しっかり現場を納めるように努力しています。

2010年11月7日 at 10:15 PM Comments (0)

雨漏り補修工事

今回は、戸建住宅の雨漏り補修の例を2件ご紹介します。

2件とも、最近の強雨で初めて雨漏りしており、アルミサッシの室内側から漏水しています。

サッシ廻りからの漏水

サッシ廻りからの漏水

上記の例は、外壁内部の2次防水である防水シートに何らかの不具合が生じていると思われ、漏水調査ということでサッシの上部へ散水したところ、やはり雨漏りが再現されました。防水シートの不具合を直すことも考えましたが、今回は外壁にクラック(ひび割れ)も見られず、費用もあまり掛けられないということで、シーリングによる1次防水により対処し、その後、雨漏りは止まりました。
amamori02
次の例は、エアコン用の配管ダクトからの雨漏りです。
amamori03
配管の化粧カバーの上部に隙間があるのがお分かりいただけるでしょうか?
配管関係からの雨漏りは、よくあるケースです。
対処法としては、化粧カバーを開け、内部の配管を露出させてから隙間を完全に塞ぎます。
窓の位置が高く、6mほどの高さがあったので、3連ハシゴによる高所作業になりました。もし、一般の方がご自分で作業なさるとしたら、たいへん危険な作業になると思います。
エアコン配管周囲からの漏水

エアコン配管周囲からの漏水

一般の戸建住宅でよく見られる雨漏りの例を見てきました。
気になる施工価格ですが、2件とも懇意にしていただいている不動産会社からのご依頼ということで、散水調査や高所作業の費用も込みで、それぞれ1万円とさせていただきました。
(うちは利益出ません(泣)。 多分、他社では最低3万くらいは取られるはずです。)
2010年10月30日 at 2:17 AM Comments (0)

最近の現場より

asakusa

まずは、5年前に外壁からの雨漏り補修のご依頼をいただいたお客様。今回は屋上の防水工事です。下地の調整をきちっとやったので1週間程かかってしまいましたが、仕上がりは上々です。(平場がまっ平らなのがお分かりいただけるでしょうか?)

 

次に、20年ほど前に、弊社で防水工事をいたしましたお客様から、再び、ご依頼いただきました。250㎡のマンション屋上防水です。

マンション屋上改修工事

マンション屋上改修工事

 

続きまして、こちらも以前に弊社で施工いたしましたマンションです。

ベランダと屋上で250㎡くらいでした。

屋上防水

屋上防水

 

 

このように、リピーターのお客様が多いのが弊社の特徴であり、創業以来38年間、真面目に防水工事に取り組んできたことに対するお客様の評価を受け止めております。

2010年10月30日 at 1:30 AM Comments (0)

防水工事業とは

一般の方は、防水工事業と聞いてもイメージがわかないと思います。一言でいうと、様々な材料や工具を使い、建物の外壁、屋上、屋根などから雨水が入らないように新築時、改修時に防水層を施工する仕事です。

ウレタン防水

ウレタン防水による改修工事

 

 防水に不具合があると、雨漏りするだけでなく、建物の寿命にも影響してきますので、細心の注意をして施工する必要がある仕事でもあります。

劣化したシート防水

劣化したシート防水 雨漏りの原因

 

 防水工事業のやりがいといえば、なんと言っても、雨漏りが止まった時にお客様に喜んでいただけることと、経年劣化して古くなった屋上や外壁が見違えるほど綺麗になったときに感じます。それと、自分は職人なので、自分の技術を向上して、速くきれいに作業を進め、仕事が満足に仕上がったときはやはり嬉しいものですね。

頭で考えるのよりは、実際にやってみる方がずっと難しい奥の深い仕事でもあると、最近感じています。

2010年10月30日 at 12:56 AM Comments (0)

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