東洋レジン

ごあいさつ

 弊社のウェブサイトをご覧いただき、ありがとうございます。
 弊社は設立以来40数年間、大手ゼネコンの建築工事や官公庁工事から、民間改修工事や個人住宅の雨漏り補修まで数多くの工事実績を持ち、丁寧な仕事と確かな技術で顧客の信頼を得てまいりました。
 昨今のデフレの時代、安かろう悪かろうの風潮が広がる中、コスト削減の努力を続けながらもなんとか従来通りの施工品質を維持しています。これもひとえに、顧客のご理解の賜物であります。
 現在、IT(情報技術)が生活の一部になるに従い、世の中の仕組み自体が変わりつつあり、今までの商慣行や流通モデルが変更を余儀なくされているのはご存知かと思います。
 これは建築業界でも例外でなく、従来の建設会社や工務店を通した元請、下請け関係を超えた形で、お客様ご自身が専門施工業者を調べて直接工事のご依頼をなさるケースも増えております。 今後、このような発注・受注形態もひとつの方法として一般化すると思われます。
 特に、修繕・改修工事や雨漏り補修では、弊社に直接のお問合せや、ご依頼をいただくことも多く、今回、お客様への情報公開と利便性の確保のためにウェブサイトを公開する運びとなりました。
  今後とも、誠実、正確をモットーとした仕事で、お客様に感謝されますよう社員一同各所工事に誠心誠意努力いたしますので、ご指導、ご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役 田村 眞人


はじめは職人として働き始め、あっという間に25年経ちました。
建物の外装修繕工事を通して、お客様のお役に立てればと思い、いい仕事、きれいな仕事、
お客さんに褒められる仕事、完璧な仕事がしたいという思いで 日々精進しています。
技術的なことでご相談があれば、いつでもどうぞ。

専務取締役 菊地 信幸
略歴
1級防水施工技能士 二級建築士
千葉大学 工学部卒業 都市計画や建築計画、建築構造、設備等、建築に関することを幅広く学びました。
筑波大学 大学院 ビジネス科学研究科修了 MBA 経営一般について学びました。データ解析が得意です。

会社概要

会社名 東洋レジン株式会社
代表者 代表取締役 田村 眞人
所在地 東京都江戸川区平井5丁目28-4  Tel 03-3613-3501 Fax 03-3613-2923
資本金 1000万円
設立 昭和47年(1972年)7月
許可取得 東京知事許可(般‐27)第22756号
業務内容 総合防水工事
 防水 ウレタン塗膜 塩ビ・ゴムシート ポリマーセメント 各種シーリング
 モルタル・タイル浮きエポキシ注入 コンクリート破損部亀裂補修 地下トンネル・ピット止水
 水硬性発泡ウレタン注入止水 建築物漏水調査および劣化診断
建築塗装工事
 外壁塗装 屋根瓦棒・コロニアル塗装 鉄部塗装 内部塗装

経営理念

 「仁義礼智が信を生む」(石田梅岩)=仁(人を思いやる心)、義(正しい行いを守る心)、礼(相手を敬う心)、 智(知恵を生かす心)があれば、顧客の信(信用・信頼)が得られる。

経営方針

1. お客様の立場で仕事をしよう

私たちは、常にお客様の視点から物事を判断し、お客様のご都合を最優先します。 自分がその建物のオーナーだったらどのように施工するだろうかと考えれば、自ずと最善策が見つかるはずです。 まず、お客様のご要望をよくお聞きし、次に施工のプロとして最善の提案をさせていただきます。

2. お客様に満足していただける仕事をしよう  

施工レベルには満足しているが、予算がオーバーしてしまった。予算内に収まったが、仕上がりが良くない。 これでは、どちらもお客様に満足していただけません。私どもは、安かろう、悪かろうの仕事はいたしません。 高品質な施工を予算内で納めるために日々努力しています。

3. 現状に満足せず、常に向上心を持って仕事をしよう  

技術は常に進歩しています。新しい技術の習得に努め、工夫を重ねることによって技能の向上を目指します。 理屈で考えるのではなく、身体で覚えるのが職人の技術(わざ)です。

4. 働く意義を見つけ、意欲をもって仕事をしよう  

毎日、同じような仕事をしていても、新しい発見やささやかな喜びはあるはずです。日々仕事ができることに感謝し、 誰かの役に立てることを喜びに、意欲的に仕事します。

5. お客様の満足と従業員の幸福のために仕事をしよう

お客さまの満足を最優先にしつつも、従業員(職人)が安心して働ける環境を整えます。従業員が一人の個人として尊重され、 また、家族に対しての責任も十分果たせるような待遇を維持できるよう努力します。

6. 建築施工を通して、環境や社会のために仕事をしよう  

環境に対する配慮や資源の有効利用が求められる時代になり、建築もスクラップ アンド ビルドから、 今あるストックの有効活用に変化しつつあります。 改修工事を通して建物の維持・長寿命化に寄与し、環境保全に貢献することによって社会に奉仕します。



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 工事部長が
 業者の本音、つづります♪