東洋レジン

雨漏り修理1

  地元の建築・不動産会社からのご依頼で、ALC造3階建て住宅の雨漏り補修に行って参りました。
(*写真をクリックすると拡大します)
雨漏り修理1
2階室内の壁際天井からの雨漏り。かなりの量の雨水により、天井ボードが傷んでいました。 写真は、ボード交換のため撤去したところ。部屋の上はベランダとなっているので、そこから、雨水が侵入していると思われました。
雨漏り修理2
3階バルコニーの腰壁に薄らとクラックがありました。その場で散水検査すると、2F室内に漏水。写真は、クラックをUカットしているところ。
雨漏り修理3
その後、プライマーをしっかり入れてから、変性シリコン系のシーリング材でシール。 色は、既存の壁になるべく近い、ベージュを選択しました。
雨漏り修理4
すぐ近くのドレン(ベランダの排水口)です。内部の防水がめくれ、大分錆びています。 剥がれている部分をすべて取り除き、防水をやり直します。
雨漏り修理5
パイプの繋ぎ目から漏水することもあるので、シールをしてからウレタントップを塗布。 以上で、施工完了しましたが、その後の大雨でも、雨漏りは完全に止まりました。
  工事規模としては小さいですが、このような事例を多く経験することで雨漏りの原因の見つけ方や、 防水屋としての勘を磨いています。『どんなに小さな工事でもおろそかにしない』というのが弊社のモットーです。

雨漏り修理2

  オーナー様からのご依頼で、RC造5階建てマンションの雨漏り補修に行って参りました。 3F〜5Fの斜壁にあるサッシ廻りから雨漏りしています

雨漏り修理6
築後20年以上経ち、サッシ廻りのシールも劣化しています。斜壁部分の窓廻りなのでより室内に漏水しやすくなっています。
雨漏り修理7
既存のシールをカッターで撤去します。
雨漏り修理8
養生をし、変性シリコンでシールしています。今回はガラス廻りのシールも一緒にしています。因みに、作業しているのは、このサイトの管理者 菊地です。
雨漏り修理9
作業状況です。今回、3F〜5Fのサッシ廻りを施工するにあたり、オーナー様とご相談して、縄バシゴによる施工になりました。危険を伴う作業ですが、安全帯、命綱をつけて、安全第一に行いました。足場費用が必要なくなり、オーナー様のご負担も軽くなりました。
雨漏り修理10
シール施工完了です。 雨漏りも完全に止まりました。
  雨漏り補修では、コスト面や諸事情により全面改修工事のような足場を組んでの本格的な作業できないこともあります。このような縄バシゴやブランコを使った工事もできるのが弊社の強みです。

防水工事

 ウレタン塗膜密着工法
  もっとも基本的な仕様で比較的安価に施工できます。別途、ガラス繊維のメッシュやクロスを入れて、仕様をグレードアップすることもできます。

塗装工事

 防水塗装
  外壁のクラック(ひび割れ)や目地から雨漏りしているケースがよくあります。単に塗り替えるだけでなく、外壁からの雨水の侵入を防ぐのが、弊社の防水塗装です。



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